Azure Functions のローカル開発

Azure Functions をローカルで開発するためのツールが2種類出ました(1つは結構前からですけど)

細かい話は本家Blog等を参照ください。

またこちらのBlog、動画も参考にどうぞ。

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HoloLens の日本提供について

12月2日からPre-Orderとなりました。

開発者向けの Microsoft HoloLens Development Edition が 333,800 円、法人のお客様向けの Microsoft HoloLens Commercial Suite が 555,800 円、画面操作機器の Clicker が 8,800 円となります(いずれも税抜価格)。

2016.12.02修正: 公式で税込み価格の間違いでしたとアナウンスがありました。

2016年11月29日(火)に発表した価格に関して、「税抜」と表記しておりましたが、「税込」が正確な情報となります。以下の通り、訂正させていただきます。

Microsoft HoloLens Development Edition:333,800 円(税込)
Microsoft HoloLens Commercial Suite:555,800 円(税込)
Clicker:8,800 円(税込)

*Clicker は、HoloLens Development Edition と Commercial Suiteにそれぞれ同梱されますが、購入者が後日 追加で購入することができます。Clicker 単体での Microsoft Store での販売はありません。

Read more at http://news.microsoft.com/ja-jp/2016/12/02/161202-information/#xk9tZ1GWKgFtufZB.99

ということです。Kipmanに言及されるとなんかうれしいですね。

Commercial Suiteはこちらを参照。

ハードウェア的には開発版(Developer Edition)と同等みたいですけどOS的にはもろもろ機能に差異があります。

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KioskモードだったりVPN、PINとかBitLockerとかいろいろ。法人向けという位置付けで特にCommersial Suiteでないと商用利用したらダメとかはなさそう?(ぱっと見そのあたりに言及されてない感じがある)

併せて開発ツールのUnity 5.5ベータ版でHoloLensサポートも入るようなので開発がだいぶ楽になりそうですね。

シングルインスタンスVMのSLA

今日のアナウンスでシングルインスタンスなVMでもSLAがサポートされることになりました。

可用性セットなし、または可用性セット内に1インスタンスしかない場合でもPremium Storageを使ったVMならSLA対象となり月内Uptimeが99.9%保障となります。

SLA全文についてはこちらをどうぞ。

最近はインフラの更新のおかげでホストのメンテも低減してるはずなのでこのあたりのUpdateは嬉しいですね。普通のStorageでも欲しいです(ダウンタイムなしが一番ではありますが)