Windows Azure Tools for Visual Studio 1.2 でIIS設定漏れ

Windows Azure Tools for Visual Studio 1.2 を使って開発をする際に開発PC(Windows 7)のIIS7のパッケージ追加漏れが原因で.css等の静的コンテンツが見れないという話題があがってましたので、そんな漏れが無いようにパッケージインストーラー使ったコマンドラインを起こしました。

start /w pkgmgr /iu:IIS-WebServerRole;IIS-WebServer;IIS-CommonHttpFeatures;IIS-StaticContent;IIS-ApplicationDevelopment;IIS-ASPNET;IIS-NetFxExtensibility;IIS-ASP;IIS-CGI;IIS-ISAPIExtensions;IIS-ISAPIFilter;IIS-Performance;IIS-HttpCompressionStatic;IIS-WebServerManagementTools;IIS-ManagementConsole;IIS-Security;IIS-RequestFiltering;WAS-WindowsActivationService;WAS-ProcessModel;WAS-NetFxEnvironment;WAS-ConfigurationAPI;WCF-HTTP-Activation;

上記を一行で管理者権限のあるコマンドプロンプト等で実行するとパッケージインストーラーが裏でごりごりインストールしてくれます。
結果はイベントログのSetupログに出るので、もし入らない場合はログ参照。

また参考にした@ITの記事では最低限4コンポーネント(任意が1つ)ですが、依存関係もろもろありますので上記のようなパッケージになりました。(IIS-ASPとかIIS-CGIは余分と思われますが。)

参考:

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