Windows Azure AppFabric Access Control Service v2 正式リリース

今日の13時にWindows Azure AppFabric本番環境のメンテが終わり、ついにACSv2がプロダクションとして正式サービスにきました!!まってました!

以下引用 (Azure AppFabric Team Blogより)

Federation provider and Security Token Service

  • Out of box federation with Active Directory Federation Services 2.0, Windows Live ID, Google, Yahoo, Facebook
    • ADFS2.0、Windows Live ID、Google、Yahoo、Facebookとの連携が簡単に行えます。

New authorization scenarios

  • Delegation using OAuth 2.0
    • OAuth 2.0を使用した認可の委任が利用できます。

Improved developer experience

  • New web-based management portal
    • Webベースの管理ポータルが新しくなりました。
  • Fully programmatic management using OData
    • ODataを使用して全ての管理が行えます。
  • Works with Windows Identity Foundation
    • Windows Identity Foundation(WIF)を使用できます。

Additional protocol support

  • WS-Federation, WS-Trust, OpenID 2.0, OAuth 2.0 (Draft 13)
    • WS-Federation、WS-Trust、OpenID 2.0、OAuth 2.0(Draft13)が追加プロトコルとしてサポートされました。

また、従来のWebアプリベースの独立したAppFabric管理ポータルサイト( http://appfabric.azure.com )から、SilverlightベースのWindows Azure Platform管理ポータルサイトへ統合されています。

ACSv2のNamespaceのみ「Access Control Service」メニューから別の管理Webアプリに遷移することができます。

あとはLabsでよく見た画面ですね。

というわけで、これでちゃんとSLAもある商用サービスとしてPassive Federationや他もろもろが使えるようになりました!
やっとまともな(失礼)ACSが使えますね!!

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