Windows AzureのCTPやらの利用許諾はどうなってるのか

Windows Azureで提供されるCTPやBeta機能のTerms of Use(利用規約)はどうなってるのか?よくわからなかったので中の人に聞いてみました。(2011年10月28日時点の内容です)

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というわけで、 Windows Azure Platform の法的情報 に準ずるということで、つまるところSLAはないですが利用にあたって商用利用やら本番環境での利用は問題なさそうですね。

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ベータやらCTPはSLAないよってのは このへん に書いてますと。
ドッグフードもぐもぐしてる方ならよくご存知かと思いますが、当然ながら互換性はないし機能がそのまま使えるかもわからない、サポートやバグ修正の基準もGA(General Availability)レベルじゃないので期待しないでねとのこと。

自己責任で面倒見れない場合はお勧めしませんということです。

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ただし、今時点でベータ扱いのVM Roleだけは例外。SLAもあります。

あと分かりにくいですけど、SQL Azure Reportingみたいに、CTP利用時に個別にライセンスが表示されるやつはそちらに準拠すると思うので注意ください。

それから、Windows Azure Connect Endpoint Software(クライアント側のアプリ)みたいなのはそれぞれEULA持ってるみたいなので注意。

最後になりましたが、お答えくださいました中の人、さとうなおきさんありがとうございました。

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