Windows Storeアプリが公開されました

そんなわけで公開されたようです。→ imatumb

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Tumblrから画像だけとってきてダラダラ見たりLikeしたりReblogするだけの単純なアプリです。

思ってたより機能を落としてリリースでする。(諸般の事情でしめきりに間に合わせないといけなかったので)

できないこと

  • Reblog時のコメント
  • コメントなどの表示(ブラウザで本文見てね☆)
  • Gifアニメーションの再生
  • マルチ画像投稿の表示
  • その他の形式の表示

あまり意識してませんでしたがAnyCPUでビルドしてパッケージを作ったので、x86/x64/ARMとマルチプラットフォームで動くようです。(ARMはないので未確認ですが)

裏話的には9月の段階であらかたできてたんですが、Pageを遷移したりしまくるとWinRT内でなんかわからんけど落ちるとか、そういうのがあって詳細みたりする画面を消したりなんだかんだでとりあえず審査に投げました。

で1回目は要件 6.2を満たしてませんということでリジェクト。

お客様のアプリは、要件 6.2 を満たしていません。 詳細情報

アプリがこの要件を満たしていないと見なされる一般的な理由:

  • アプリのコンテンツ (広告も含む) が、選択された年齢区分に合わない。
  • レーティング機関から受けた評価がゲーム定義ファイルに記載されているが、その評価を証明するものが提出されていない。
  • 年齢区分を 3+ または 7+ とするアプリで、オンライン ソーシャル ネットワークへのアクセスや、他のゲーム プレーヤーまたはオンライン上の知り合いを含む第三者との個人情報の共有を、管理されずにユーザーが行うことができる。管理下にあると見なされるためには、共有機能を使う際に保護者の許可が必要になる、保護者による制限機能をアプリに含める必要があり、審査担当者へのコメントにそれを明記し、機能について説明する必要があります。
  • 選択された配信市場のいずれかでレーティング機関からの評価が必要になるが、その評価が記載されていない。

全然意識してなかったんですが、最初対象年齢を3+にしてました。どうもSNSとかにアクセスするようなのはそれなりの仕組みがないとダメなようです。というわけで12+に変更して提出しなおし。

で2回目。

お客様のアプリは、要件 1.2 を満たしていません。 詳細情報

確認事項:

  • アプリには、ユーザー アカウントが必要ですか?その場合は、テスト アカウント 1 件を [審査担当者へのコメント] ボックスに含める必要があります。
  • ユーザーは、アプリを通じて買い物ができますか?その場合は、買い物をテストする方法の説明を提供する必要があります。

アプリがこの要件を満たしていないと見なされる一般的な理由:

  • アプリに、機能しないセクションが含まれているか、主要なユーザー シナリオに該当する部分に (“近日提供”、”続く”、”準備中” などと書かれた) プレースホルダーが含まれている。
  • アプリでサポートするとしているすべてのアーキテクチャでアプリが動作しない。たとえば、あらゆる CPU で動作するとしている場合、そのアプリは ARM を含むすべてのアーキテクチャで動作する必要があります。
  • アプリの説明があいまいであるか、誤解を招きやすい。
  • 実際には含まれていない機能が含まれているかのように見せるスクリーンショットまたは記述をアプリの説明に使用している。
  • ユーザーがオーディオの再生を制御するための “再生” および “一時停止” のキーボード イベントに、アプリが応答しない。
  • アプリの説明に、ハードウェアまたはネットワークの要件が明示的に記載されていない。

審査担当者からのコメント:

E:: The websites linked to from this app appear incomplete when our reviewers looked at them.

このアプリ、Tumblrから画像とってくるので初回起動時はタイトルぐらいしか表示されないんですよね。で、それだとアプリがおかしいように見えちゃうから何とかしなさいってことでした。

じゃぁしょうがないってことで簡単にWelcomeメッセージと先に認証してねってことでチャームを表示させることにしました。

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ちなみに Windows.UI.ApplicationSettings.SettingsPane.Show(); って呼ぶだけです。

そんなこんなで最初の申請から3週間ちょいほど過ぎて通りましたよっと。

よく言われるプライバシーポリシーはアプリ内にも埋め込んでますがこんな感じです。

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でも結局申請時にポリシーを書いたURLが必要なんですよねぇ。

https://buchizo.wordpress.com/link/imatumb-privacy-policy/

imatumb privacy policy

‘imatumb’ DO NOT collect and send any privacy information (Microsoft Account, system information, etc…)
‘imatumb’ CAN get and send a post from Tumblr.

書くにあたっては @mayuki さんのを参考にしました。個人情報は集めないけどTumblrには投稿を取得したり送ったりできるよって明言してるだけです。

まぁなんていうか、最初に全部言ってくれりゃ2週間無駄にならずに済んだのになぁ。

最後に、ReactiveOAuthのソースを持ってきてWinRT用に適当にいじくって中で使ってます。  @neuecc先生に感謝!

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