App Serviceのトラブルシューティング用ツールがよくなりました

もともと Azure App Service Support (Preview)  で見れていたものがAzure Portal上でも見えるようになった感じです。
Azure App Service Support (Preview)については以前書いたのでそちらも参照ください。

またAzure App Service Web AppsなどをStandardで使ってる場合にVM毎のメトリックも見えるようになりました。

最初にサイト単体のところはこんな感じで見えます。これは前からかな?
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ちゃんとVM単位でも見れますね。
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※たまたま途中でVMが入れ替わったようす

CPU時間と平均メモリワーキングセットも参照できますよ
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ではApp Serviceプラン全体ではどうかというと「App Service plan Metrics per Instance」で見ることができます。
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プラン全体の概要

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(そのプランに含まれる)サイト単位でのCPU・メモリ、HTTPの状態やネットワークの状態など
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緑色のサイト名のところでOn/Offできるので、どのサイトに負荷が掛かってるか(圧迫してるか)などを簡単に把握できますね。もちろん上部のVM名のタブで複数インスタンスある場合にどのVMが、というのも調べられます。

その他ライブモニターや診断ログの取得などもポータルでできるのでApp Serviceについてはかなりのことがポータル単体で把握でき、対処できるようになりました。いい感じです。

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App Serviceのトラブルシューティング用ツールがよくなりました」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Azure Update (2016.04.21) | ブチザッキ

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