Microsoft クラウドのFrontdoor

いつのころからかMicrosoftクラウド(というかAzure)の管理用APIの入り口はワールドワイドに点在するようになってました。(昔は北米にしかなくて日本からだと遅かった気がしますよね)

実際にはTraffic Manager使ったりしてワールドワイドで共通のAPIの口(Frontdoor API)から裏のMicroservicesに処理を渡したりしてるようなのですが、そのようなグローバルなAPIをどう作るのかという話がいろいろあったようです。

QConのはちょっと資料見れないので残念…
さとうなおきさんがLinkを教えてくれたので。

ログインすればPDFもダウンロードできます。

Mark Russinovichのセッションでは弾力性のあるサービスを作る際の(Deploy周りの)参考にという感じでAzureの内部の話に少し触れてますね。

image

Management APIの入り口としてAzure Frontdoor APIを紹介してます。デプロイする際の裏の動き(初期化や展開、それらのチェックなど)に触れてるので大規模サービス考えてる人は参考にするといいかもしれませんね。Azure側の話についてはQConのCharles氏のほうがより詳しいでしょう。

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