Visual Studio 2017 Launch Event Day 1 Keynote

そういうイベントがあったのでぺたぺたしました。ぺたぺた。

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アナウンスなどはこちらを参照ください。

最初はSatya氏からの挨拶。ハッピーバースデーVisual Studio!
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最初はJulia氏から。20周年+Visual Studio 2017ラウンチイベントへようこそ的な。日本にも来たことがあるBrian氏と娘さん!親子でVisual Studio使ってるとな。(6歳から使ってるそうです)
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そんなわけでVisual Studioファミリーは開発者みんなのためのベストツールですよと。

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今日のテーマは4つ。ツールの基本とクラウド、モバイル、DevOpsです。
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まず最初にVisual Studio 2017が本日GAです。今すぐゲットできます。
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事例はHuaweiから。どうでもいいですけど、あっちの人たちはみんなこの既定(?)のフォント使ってるんでしょうか。
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次はScott Hanselman氏。
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最初のフォーカスエリア、Fundamentalsについて。
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まずは実際にVisual Studio 2017のデモで。インストーラーもブロックで分かりやすく個別に入れやすく。プロジェクトもVSTSから直接リポジトリ選択して開いたりとか。
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トレンドとしてAgileやDevOpsがあります。開発サイクル繰り返してデプロイまで。ここでは最初のコーディング・デバッグプロセスやテストについての話。
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デモではLive Unit Testingなど。例外のポップアップやインテリセンスもフィルタできたり良くなってますね。サジェストの設定かえたり、できることたくさんあるので雰囲気をお楽しみください(詳細は公式Blogなど参照ください)
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1クリックで1ファイル1クラス化したりできます。
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2つ目のフォーカスエリアはCloudです。
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デモは既存Projectのマイグレーションから。project.jsonから.csprojの話。
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Azure統合周りだとApplication Insightsとか公開まわりとか。Application Insightsで収集したデータはVisual Studio内でも参照できます。
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.NET Core Tooling(CLIなど)も1.0ですね。

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あとMicroserviceとかコンテナーもトレンドとしてあります。
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デモはScott Hanselman本人が。Dockerサポート周りですね。Docker Compose使ってDockerコンテナにデプロイしてデバッグ実行などできます。マルチDockerコンテナーもOK。Azure App Service on Linux (Preview)へのデプロイも簡単に。

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コンテナーのCIの設定もぽちぽちと。VSTSでコンテナーのビルドやテストもできます。
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.NET Core microservices リファレンスアプリケーションとして、コンテナーなどを使ったサンプルも用意されました。
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また特典としてVisual Studio Essentialsがありますが新しい特典として3か月のAzureとDevOpsのトレーニングが増えました。
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3つ目のフォーカスエリアはモバイル。すっかりおなじみMiguel氏より。
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Visual Studio for MacもPreview 4に。
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モバイルアプリケーションについて。
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実際にデモで。iOS/Androidもエミュレーターで動くしUWPもいれて3プラットフォームのアプリを1つのIDEで開発できます。Xamarinも統合感がだいぶましたかな?ライブで設定を変えたりできるインスペクターも。あと地図などのコンポーネントもマルチプラットフォームですね。Apple Watchにも対応してます。

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モバイルアプリではテスト配布やエラー収集など気を付けたい、ということでVisual Studio Mobile Centerをデモ交えて紹介。
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昨年のConnectでもあったかと思いますがVisual Studio Mobile Center(Preview)もXamarinサポートなど強化されたものがすぐ使えます。
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最後はDevOpsですね。
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ツール周りとしてTeam Foundation Server 2017 Update 1も利用可能になりました。
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Visual Studio Team Servicesをデモで紹介。ソース管理、ビルド、テスト、発行(デプロイ)まで一連の流れを一通り。
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あとRedgateとの連携をデモで紹介。
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最後にVisual Studio Enterpriseの新しい価値を紹介。
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Enterpriseのサブスクライバーには新しく1年間のPlurasight、Office 365 Devを25シート分、Parasoft6か月分、WhiteSource 6か月分など。またEnterprise DevOps Acceleratorもアナウンスされました。
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そんな感じのお披露目イベントでした。

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まとめ

お披露目ということで改めてツールと関連サービスのコンセプトだったり機能紹介なイベントでしたね。
Visual Studio 2017や関連ツールも更新されてすぐに使い始められますね。

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