Microsoft Data Amp

Microsoft Data Ampというイベントがありました。

最初は赤シャツ氏ことScott Guthrie氏から。昨今のクラウドやデータ周りの状況から。
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おさらいなど含めて。現在のAzureは38リージョン(予定含む)ですね。あとは最近よく流してるデータセンターのビデオです。
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現在とれている認定などはこんな感じ。ハイブリッドの話だったりMicrosoft Cloud採用企業の話だったり。特にデータ周りということでMicrosoft Data PlatformのSQL Server 2016の現状など。この辺りは昨年あたりのイベントと内容変わらないかな。
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SQL Server 2016の機能などなど。あとLinux版ですね。
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デモはLara氏から。Dockerコンテナー on macOSな感じで。SQL Serverに接続するアプリもnode.jsなどで。
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そしてSQL Server 2017のアナウンスです。
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次はSQL Databaseの話。あと新しいマイグレーションサービスが公開。
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デモはオンプレのSQL ServerからSQL Databaseへのライブマイグレーション。今のところOracle、SQL Server、MySQLからマイグレーションできるようです。数ステップでマイグレーションできちゃいましたね。
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またSQL Databaseの新しいオファーの話。今後の話ですね。
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また関連するところでData LakeやCognitive Servicesの話など。Face APIとComputer Vision APIがGAとかですね。
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デモではData Lakeなどを使ったサービスの話。Power BI Desktopできれいにまとめてますね。
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あとAnaylisys ServicesもGAです。
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事例ではBot周りを使ってシステム上の対応や工場など生産に役立ててる話でした。
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という感じで次のテーマはIntelligenceですね。データから隠れた問題を見つけ出したりとかとか。事例では幼児の健康管理とかですかね。
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プログラム環境やプラットフォームなど選べる、OSSにするなどなど。データ側にIntelligenceを組み込んでセキュリティやらコンプライアンスやらへの対応なども行うって感じですかね。(去年のイベントでも見たかも)
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ということでSQL Server 2017 (CTP2)が利用可能です。GraphやAdaptive Queryがあつかえたりします。
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そしてSQL Serverでもディープラーニング用にGPUサポートだそうです(おおう…)。
デモは癌の予見ですね。Pythonコードでディープラーニングさせる部分はかいてて外部コードとして実行できたりデバイスとしてGPU指定できたり。登場人物がSQL ServerとWebアプリしかいないのにディープラーニングできちゃいます。
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最後はスコアリング返したりするストアド生成して完了的な。TensorFlow動いてますね‥
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商用DBとして初めてディープラーニングサポートしてます。
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次はDocumentDB。NoSQLですね。おさらい的な話から。
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事例はドミノピザ。
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Cortana Intelligence(Suite)で顧客サービスにAIを。
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デモはWebサイトにBot組み込んだりしたものですね。自然な感じで(チャットなりで)システムとやりとり。裏でDynamics CRMと連携したりComputer Vision APIと連携したり。
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次はTrustedなところ。データをより安全に。SQL Databaseでは機械学習で数ステップの設定で自動的に攻撃などを検知して保護、メールで通知などしてくれます。
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最近では自動的なインデックスのチューニングやグローバルなリードスケールなど。データが増えていっても対応できます的な。
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3つ目はFlexibility。別システム、プラットフォーム、OS、言語、ミドルウェア問わず。
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で、R Server 9.1もアナウンスです。GPUサポートなども含まれてますね。
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Cortana Intelligence Solution Templatesも新しく1つ追加されました。
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最後は1769年の産業革命のように、今、Intelligeneの革命が起こってるよという語りで〆。
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Microsoft Data Platformの方向性がよくわかるイベントでした。

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Microsoft Data Amp」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Microsoft Data Amp | S/N Ratio (by SATO Naoki)

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