Azure Update (2017.08.24)

残暑厳しい感じですな。

App Service

  • Introducing Proactive Auto Heal
    • 現在のWeb Apps(App Service)にはProactive Auto Healが既定で有効になってるようです。
    • 例えばメモリ使用量が一定量超えたらWeb Appsを再起動するとか。
    • オプトアウト形式なので、勝手に再起動されたりすると都合が悪い場合は設定から WEBSITE_PROACTIVE_AUTOHEAL_ENABLED をFalse に設定しましょう。

Logic Apps

Storage

  • Announcing the public preview of Azure Archive Blob Storage and Blob-Level Tiering
    • Public Previewの案内です。一応Public Previewですが使うようにするには申請がいるみたいですね。(承認まで数日みたいですけど)
    • Blob単位でAccess Tier(アクセス層になるのだろうか)を選択できるようになります。(Hot/Cold/Archive)
    • 今のところはLRSでWest US 2のみサポートかな。
    • 用途に応じて使い分けることでコストを抑えたりできそうですね。
    • Blobを移動させることなく切り替えられるようです。
  • ところでしれっとArchive TierがPreviewですね。。

SQL Database

  • Catalog_Collat​​ion がPreviewで使えるようになりました。
  • データベース作成時にメタデータカタログの照合順序を選択できるようになったようです。

Azure Data Catalog

Azure Analysis Services

Azure Batch

Application Insights

Azure Network Watcher

Azure Event Hubs

  • Azure Event Hubs Capture now integrates with Azure Event Grid
    • Azure Event HubsのCapture機能はEvent Gridに統合されたようです。
    • まぁ一種のルーティングでしたからEvent Gridに統合されたことでストレージ以外にも別サブスクライバーに転送したりアーカイブしたり、より柔軟性が増したという感じですけど。

Azure Monitor

  • Azure Monitor: Enhanced capabilities for routing logs and metrics
    • 以前はリソースに対して1つだけAzure Monitorの設定ができていましたが複数チームなどで監視する際不便なので(制限されてしまうので)複数OKになったという感じ。また同一AzureADテナントであれば別サブスクリプションでもOKになったようです。

Log Analytics / Operations Management Suite

Azure Active Directory

Azure Cloud Shell

Power BI

Regions

Tools

その他

まとめると、企業が自社サービスにCognitive ServicesのAPIを実装して利用するケースでは、AIにインプットされたデータはマイクロソフトがAIの精度向上などを目的として利用する。企業がCognitive Servicesを実装したシステムで顧客データを扱い、そのデータに個人情報が含まれる場合には、顧客からマイクロソフト側でのデータ利用までを含めて同意を得る必要がある。

重要。

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