Microsoft Ignite 2017 Day 1 Keynote その2

というわけでその2です。

さて2つ目はScott Guthrie氏よりスタートです。IoTやゲームでのAzureの事例の動画とか。(わかる話ってイイナー)
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ということで最初のデモはCorey氏より。Azure上の3.8TBメモリなVMでNested Virtualizationするデモから。それからCloud ShellにAzure PowerShellも来たのでそちらのデモも。次はPreview機能としてVMのUpdate(パッチあて)とかをポータル上から複数VMに行ったりUpdate Managementのデモ。WindowsもLinuxもいけますよ。
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次はSite Recoveryの話。1クリックでDRサイト作ってテストフェールオーバーしたりもできます。それからLog Analytics使ってログ分析。事例動画はHSBCですね。
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次のトピックはモバイルとクラウドの開発周り。Visual StudioとAzure、それから各フレームワークなどの話ですね。デモはJames氏によるXamarin関連から。VSで実機とWiFiで接続してデバッグとか(dotnetConfでもやってましたね)
Xamlのエディット&コンテニューにDockerコンテナーサポート、Container Registryサポートなどなど。Xamarinの事例はUPSのアプリですね。
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次のTopicはDevOps。Visual Studio Team Servicesですね。デモはDonovan氏から。カンバンとかGit連携とかの話。それからAzure上のWeb AppsとのCI/CD連携。Microsoftだけど .NET以外もサポートしてるよというアピールしつつ。CIなんでVSTSでビルドもできますね。
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次はHybridですね。HybridといえばAzure Stackも欠かせません。いくつかAzure Stack使っている企業の話なども。デモはNatalia氏からNorthwindの船舶のやつですね。Azure StackでもFunctionsなどのPaaSやFaaSが使えますよ。もちろんVisual Studioなどの開発ツールからもたいして意識せずデプロイしたりできます。Azure Stackのデリバリメーカーも4社になりました。
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次はデータというかGAしたSQL Server 2017の話(GAは10月2日じゃね?という話もありますが)。Windows ServerでもLinuxでも動きます。(詳しくはSEの雑記参照)
デモはLara氏から。macOS上のDockerコンテナーでSQL Server 2017を動かしてますね。TDSドライバーもあるのでnode.jsからでも問題なく繋がります。エンタープライズグレードでもOKですよとアピール。SQL Server Expressも込みみたいですね。
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それからAzure Database Migration Serviceの話ですね。オンプレ – Azureでデータの移行ができたりします。さらにLara氏がデモを継続。SQL Server 2008に乗っているStackOverflowなやつをData Migration ServiceでSQL Databaseに移行したり。※コスト比較は微妙だなー
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次はCosmos DBの話題ですね。新し目の話題としてはCosmos DBとFunctions連携のところでしょうか。デモはRimma氏。DBのAPIとしてGremlinとかも使えるしポータル上でGraph見たりできます。またリージョン追加して分散させたりとか。
FunctionsにCosmos DBトリガーが追加されたり統合具合もいいですね。
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次のTopicは機械学習ということでAzure Machine Learningですね。新しくAzure Machine Learning Workbenchも加わりました。アジャイルなAIモデルの開発やラピッドな実験がすぐにできるようにJupyter notebook統合やSpark、TensorFlowなどなどのサポートなど。作ったモデルはDockerコンテナーで好きなところで実行。
デモはDanielle氏。電子部品の検査でOK/NGの画像を学習させて判断させるというデモですね。Azure Machine Learning Workbenchで学習データ取り込んで学習させます。WorkbenchのなかでJupyter notebookな形式なので慣れ親しんだ人にはわかりやすいかもですね。デモだけで見るとCustom Vision APIぽいですけど、自分でモデル作って学習させるための環境がまとめて手に入るのがいいところかと。
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そんな感じのアナウンスと、GPU入りインスタンス(Nシリーズ)にP40とP100入りのが増えました。
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次はTrustedですね。各種認定のほかに、信頼されるクラウドにするためのサービスとしてはAzure Security Centerも提供してたります。デモはSarah氏。OSの脆弱そうなポイントを洗い出したり、ポートを必要な時だけ開けたりとかダッシュボードでまとめて把握しあり。インシデントが発生した場合、詳細を確認したり。誰が・どこから・どこへ・何してるかなど大事な情報を把握することができます。
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さて大事なコストの話。唐突ですがAzure Cost Managementがでました。また併せてコスト削減に役立ちそうなReserved VM Instancesも。デモはJulia氏ですね。スパイクしてるコストを把握して詳細見たりエクスポートしたりコストと予算を比較したり。そんな感じのAzure Cost ManagementはFreeでお使いいただけますとアナウンス。
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そんな感じでScott Guthrie氏のキーノートはおしまいです。
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関連リンクなどは別でまとめますかね。

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