Media Services の認証方式の変更について

以前に記事だけ取り上げましたけど勘違いしていたので改めて。

基本的には上記Blogに書かれているとおりですが、ACS(Access Control Services)ベースを使った認証方式が2018年6月22日で廃止されるのでAzure ADを使った認証方式に変えましょう、というのが主旨になります。
※で、ACS使ってないやーとか思ってたのですけどこれまでのMedia Servicesアカウントとアカウントキーの組み合わせでアクセスするのもACS使ってるのでアウト=基本的に既存コードなどは対応しないといけない、ということでした。

さて猶予期間は1年弱ありますが、中身を理解してさっさと対応してしまいましょう。新しい方式はAzure ADを使うというのと、エンドポイントを柔軟に設定できるので将来的にAzure StackにMedia Servicesがきても対応することができます。

なお字幕生成などが行えるMedia Analyticsも同じだと思うので同じように対応しましょう。

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Web Apps で Let’s Encrypt Site Extension の Renewが失敗する

Azure Web AppsでLe’ts Encryptのサイトエクステンションを使用してサーバー証明書を設定している場合に証明書の更新でコケていたので回避方法など。

環境: Azure Web Appsでプラットフォームをx64にしている、かつLet’s Encryptのx64版サイトエクステンションを使用している
エラー内容: Functions.RenewCertificateなWebJobsで以下の例外が発生してRenewに失敗する

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Azure Functions のプリコンパイルサポート

.NETなFunctionsの場合、プリコンパイルがサポートされました。簡単にいうと.csxじゃなくてコンパイル済みアセンブリ(.dll)を指定することで動的コンパイル処理をスキップすることができるようになりました。

 

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Azure Functions のローカル開発

Azure Functions をローカルで開発するためのツールが2種類出ました(1つは結構前からですけど)

細かい話は本家Blog等を参照ください。

またこちらのBlog、動画も参考にどうぞ。

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無水エタノールでゴム部分のべとべとを掃除する

PCとかのパーツでよく使われてるゴム(ラバー)が経年劣化してべとべとする(加水分解という反応を起こしてるらしい)のにいい加減嫌気がさしたので掃除することにしました。(別にPCに限ったことじゃないですが)

よくよく調べると無水エタノールで拭き取ればべとべとが取れるということで、早速買いました。

無水エタノール(Amazon)

捨ててもいい雑巾みたいなの(毛羽立たないやつ)に含ませてゴム部分をごしごしするとベタベタが取れてツルツルになります。ゴムごと溶かして削り取ってるようなイメージ?なんで元通りというわけにはいきませんが、少なくともベトベトは無くなったので個人的に満足度高いです。

あ、最初に目立たないところで試してからやりましょうね。あと見た目変わったりすると嫌なものへの使用は十分検討してからにしましょう。

※雑巾は拭き取ったゴムで真っ黒(黒いゴムだったので)になりました。・⌒ヾ( ゚⊿゚)ポイッ

Windows Server 2016 の Nested Hyper-V

Windows Server 2016 が GA したということで早速アップデートしてみました。
で、それは問題なかったのですがHyper-V上の仮想マシンが起動しなくなってしまい。よくよくエラーを見ると、仮想マシンの構成エラーということでNested Hyper-Vの設定がおかしいよと。

というわけで

Set-VMProcessor -VMName VM名  -ExposeVirtualizationExtensions $false

という感じで一度Nested Hyper-Vを無効にして起動することを確認、再度有効化するかーと思いきや。

> Set-VMProcessor -VMName VM名  -ExposeVirtualizationExtensions $true
Set-VMProcessor : Failed to modify device 'Processor'.
Cannot modify processor setting.
'VM名' failed to modify device 'Processor'. (Virtual machine ID 5270C44F-BF78-4D3E-977E-8268739CA529)
Cannot modify processor setting 'ExposeVirtualizationExtensions' without first upgrading the virtual machine version. (
Current version: 5.0. Needs version: 8.0).
At line:1 char:1
+ Set-VMProcessor -VMName VM名 -ExposeVirtualizationExtensions $ ...
+ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    + CategoryInfo          : InvalidOperation: (:) [Set-VMProcessor], VirtualizationException
    + FullyQualifiedErrorId : NotSupported,Microsoft.HyperV.PowerShell.Commands.SetVMProcessor

仮想マシンのバージョンあげろとか言われました。。というわけでUpdate-VMVersionでアップデート。

> Update-VMVersion VM名

Confirm
Are you sure you want to perform this action?
Performing a configuration version update of "VM名" will prevent it from being migrated to or imported on
previous versions of Windows. This operation is not reversible.

[Y] Yes  [A] Yes to All  [N] No  [L] No to All  [S] Suspend  [?] Help (default is "Y"): A

最新(8.0)になったことも確認できました。

PS C:\Users\Administrator> get-vm VM名 | Format-Table Name,Version

Name        Version
----        -------
VM名       8.0

再度Set-VMProcesserで有効化するとやっとうまくいきました。無事起動することも確認。( ´ー`)フゥー...