Azure ポータル上での クエリエディター

Preview機能ですが、SQL DatabaseのツールとしてT-SQLエディターがAzure ポータル上に増えました。

SQL Databaseのブレード上で「ツール」を選んでクエリ エディターを選択します。(初回にPreviewの使用条件に許諾する必要があります)

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クエリエディターが開くので最初にログインを選択して資格情報を入力します。
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Azure AD認証なども選択できます。
ログイン後は普通にクエリー書いて実行するだけです!
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書いたクエリーを保存したり、ローカルにあるものを開いたりできるのでいいですね。SSMSとか入ってなくても(T-SQL力があれば)ある程度のことはできそうです。この辺はぜひムッシュ先生にいろいろTipsを…

Azure Functions で EXEを実行する

普通にできたので。

例えばFunctionのフォルダ内にBinフォルダとかを作成してEXEをUploadします。呼び出しは普通にできるので.bat(Batch)とかでFunction作ると楽ですね。
後はbinをPATH環境変数に追加もしくはフルパス指定でEXE呼べばいいです。

例: ffmpegで動画ファイルから音声だけ抜き出す

echo OFF

set PATH=bin;%PATH%

ffmpeg.exe -i %inputBlob% -ac 1 -ar 16000 -acodec pcm_s16le -f wav %outputBlob%

BindingしたBlobなどは環境変数にパスが入るので、そこに対して読み書きすればいいだけです。
フルパスの場合は D:\home\site\wwwroot\<function名>\  なので適宜どうぞ。

まぁAzure Functionsのプラットフォームが今のところWindowsなのでEXE動かせますけど。。用量・用法を守ってご使用ください。

Azure Functions でJavaを使う

というドキュメントがUpされていました。

ドキュメントはこちらです。

かいつまんで説明すると、Azure Functions上にはJavaの実行に必要なものが一通りあるのでBatch(.bat)などからjavaコマンドで.classまたは.jar指定して呼び出すだけ、となります。

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Azure Functions のプリコンパイルサポート

.NETなFunctionsの場合、プリコンパイルがサポートされました。簡単にいうと.csxじゃなくてコンパイル済みアセンブリ(.dll)を指定することで動的コンパイル処理をスキップすることができるようになりました。

 

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